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バンクーバー乗り換え  
 
 
 

 日本からバンクーバー国際空港に到着後、入国方法から国内線の乗り継ぎ方法までをご案内します。
  左のバンクーバーの地図をご参考にしていただきながら乗り継ぎ手順をお読みください。

 

 1.飛行機を降りてから道なりに進みます。途中アメリカへ乗り継ぎの分岐となりますが、そのままカナダ入国審査/税関(Custom)方向にお進みください。

 

 

 2. 入国審査の場所はエスカレーターを下がったところにあります。写真はエスカレーターを降りたところで、前方に入国審査官のいるボックスが並んでいます。カナダ住人専用のボックスが左側に並んでいますので、そこには並ばないようにしてください。

 

 

 3. 入国審査カウンターでは機内または旅行会社からもらった税金の申告カード(1家族に対して1枚)が必要です。 書き方がわからないときはサンプルを参考にしながらご記入ください。カードを審査官に渡すといくつかの質問があります。通常はどこから来たか?カナダに来た目的?を聞かれます。「ジャパン、サイトシーング」と答えれば問題はありません。最近は日本語を話すアシスタントが近くにいますので、わからない質問があっても安心です。*カードは返却されますが、出口でまた必要です。

 

 

 4. 無事入国を終えると前方に預け荷物のターンテーブルがあります。 日本から乗ってきた便名が記してあるテーブルで荷物をお待ちください。 ここでも不信な荷物をチェックする係員がいます。 ダンボール箱で入国してくる人たちが特に質問を受けます。日本人はスーツケースを持ち、明からに観光客の格好をしていますので、質問を受けることは稀です。

 

 

 5. 出口は前方左にあります。 ここで税金の申告カードを係員に手渡してください。(税関) 観光客は通常、税金の申告をしないため、このまま出口に進めます。カナダ在住者の中で免税以上の物品を買い、申告をせずに通り抜けようとする方がいます。ごく稀に抜き打ちチェックがあり、奥の部屋に呼ばれます。このあたりは日本に帰国したときと同じで、税関にてスーツケースを開けられることがあります。日本から観光に来る方のなかで、その部屋に呼ばれることは稀です。念のため、ひとりあたりタバコは2カートン、お酒は2本の免税範囲をお守りください。 また、生肉や果物、野菜の持ち込みも規制があります。

 

 

 6. 自動ドアを出ると正面に国内線の乗り継ぎカウンターがあります。(国内線の乗り継ぎアシストを手配している場合はここで日本語係員がお待ちします。)日本語アシスタントを手配していない場合は、カウンターの並び口に空港係員が立っていますので、スーツケースに付いているタグを見せて目的地を伝えて下さい。予約された便に十分間に合う場合、係員はカウンター左横のベルトコンベヤを指差し、そこにスーツケースを乗せろと指示します。万が一、乗り継ぎの国内線に間に合わない場合は、カウンターにて次の便へ変更を行うように指示されます。
※明らかに乗り継ぎ便に間に合わないと判断できる場合は、正面のカウンターまでお出向きください。

 
 

 7. スーツケースを再び預けた後、自動ドアを通り抜けます。 そこにはたくさんの人々が出迎えに来ています。

 
 

 8. 通路を抜けるとバンクーバーの空が窓越しに見え、乾いた風が皆様を迎えてくれます。 国内線のゲートまではここから5分ほど歩きます。 再びゲート内に入るときセキュリティ・チェックがありますので、余裕を持って行動してください。 特に最近はテロ対策のためチェックに時間がかかります。 国内線の出発ゲートに行くには写真右のエスカレーターを上がり出発ロビーに移動してください。写真はバンクーバー到着お出迎えエリア。

 
 

 エスカレーターを使って3階へ向かいます。地図は3階の地図となります。
※ 9.以降はこちらの地図を参照ください。

 

 9.エスカレーターを上がったところ(バンクーバー空港3階)で、出発便の案内板を見つけてください。Departureと書いてある案内板のなかで、ご自分の乗り継ぎ便名を探してください。 そこにゲート名(AかBかC)と出発時刻が書いてあります。 ここからはそのゲートに向かって右の看板を探しながら進みます。


 
 

 10. A、B、Cゲートに行く途中、国際線各社のチェックイン・カウンターが右に並んでいます。

※右にチェックイン・カウンターがありますが、そのままゲートにお進み下さい。

 
 

 11. 写真はCゲート(国内線)の入り口です。 カルガリー空港までの搭乗券を係員にお見せください。

 12. ゲートに入るとセキュリティ・チェックがあります。 テロ対策にてチェックが厳しくなっております。液体類、先のとがった物やスプレー缶などは持ち込まないようにしてください。

13. Departure(出発)の案内板にあるゲート名の次にある番号が搭乗口の番号です。番号を頼りに搭乗口まで移動し、乗り継ぎ便の待合席を確認してください。搭乗口には便名と行き先が書いてあります。

 
 

もし国内線に乗り遅れそうになった場合と、乗り遅れた場合
 
 ・入国審査後の出口で搭乗券の変更をされなければ、飛行機は通常待ってくれます。 
落ち着いて国内線乗り場まで移動しましょう。


 ・国内線ゲート(A、B、C)の入り口で出発まで時間が残り少ないと判断した場合は、セキュリ  ティ・チェックの係員に搭乗券を見せてください。係員が優先的に対応してくれます。

 ・国内線の変更が入国管理後の出口にあるカウンターで行われた場合は、国内線ゲート内の 待合席に到着した後、以下の方法にて当社までお電話をおかけください。目的地(カルガリー空港など)で待つガイドにお客様が遅れることを伝えておきます。

ヤムナスカ事務所に電話をかける場合:月〜金 9:00〜17:00
 @公衆電話にてフリーダイヤル1-866-678-4164をおかけください。
 A英語のスタッフがでますが、「ジャパニーズ・プリーズ」とお申し出下さい。

 

 

カルガリー空港到着後〜お待ち合わせ

担当ガイド又はドライバーと待ち合わせになっている場合は、
バンクーバーから乗り継がれた方は、一般的にカルガリー空港はAゲートで降ります。預け荷物のサインを目指して歩いていくと、 待合わせ場所となります"A"のサイン(左写真)となります。

こちらで皆さまのご到着をお待ちしております。

 
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