ロックウォール・トレイル ツアーの流れ

DAY
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出発前日の装備、行程確認

集合場所

19:30 にヤムナスカ・オフィス集合。
オリエンテーション

ヤムナスカオフィスにて、行程のご説明と装備の確認をいたします。

宿泊先

この日の宿泊はツアーに含まれません。

食事

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クートニー国立公園へ出発

キャンモア ⇒ 入山 ⇒ ヘルメット・フォールズ・キャンプ場

早朝、共同装備を含め、荷物の最終パッキングをして出発。山へ持っていかない荷物は弊社オフィスでお預かりします(貴重品はご自身でお持ちください)。キャンモアからヘルメット・クリーク登山口まで約1時間のドライブの後、縦走がスタートします。

トウヒやモミの針葉樹林帯の中に整備されたトレイルは緩やかに高度をあげていき、一歩ずつバックカントリーの奥深くに足を踏み入れていきます。徐々に視界が開けてきたら、今日の目的地のキャンプ場は間もなくです。キャンプ設置後は迫力のヘルメット・フォールズ を見に行きましょう!

車両で移動 約1時間
バックバッキング歩行日 1/5
歩行距離約17km、標高差↑275m

宿泊先

ヘルメット・フォールズ・キャンプ場

食事

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名峰 Mt.グッドサーが間近に迫る

キャンプ場起点の日帰り山行へ出発

今日はキャンプ場に連泊するため、日帰り山行の装備だけもって、ハイキングへ出発しましょう。目指すは雄大な景観が広がるグッドサー・パスです。広々とした峠に登ると、眼前には名峰マウント・グッドサー(3562m)やシャープ・マウンテン(3049m)など、氷河を抱いた山々の絶景が待ってます!

グッドサーパスへ日帰り山行
歩行距離約10km、標高差↑↓430m

宿泊先

ヘルメット・フォールズ・キャンプ場

食事

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峠を越えてロックウォールの中心部へ

ヘルメット・キャンプ場 ⇒ タンブリングクリーク・キャンプ場

さあ、今日からロックウォール・トレイルの核心部へ向け、バックパッキングの再開です。徐々に標高を上げ森林限界を超えるとライムストーン・ピークの直下にたどり着き、眼前には巨大なロックウォール(岩壁)が姿を現します。3000m級の山々が連なる岩壁の迫力は圧巻で、その岩壁の麓に広がる高山帯メドウにトレイルは伸びていきます。ロックウォールに沿って縦走していくとロックウォールパスに着き、さらに少し下ると今日のキャンプ地があります。

バックパッキング歩行日 2/5
歩行距離約11.6km、標高差↑975m↓580m

宿泊先

タンブリングクリーク・キャンプ場

食事

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タンブリング・パスの氷河展望

タンブリングクリーク・キャンプ場 ⇒ ヌマクリーク・キャンプ場

キャンプ場からヌマクリークの源流に向かって緩やかに登っていくとタンブリングパスに到着します。この峠からの眺めも素晴らしく、これから向かう先はもちろん、今まで歩いてきたトレイルを振り返ることができます。時間があればタンブリング氷河の近くまで足を伸ばしてみましょう。

タンブリング氷河を背にし、ヌマクリークに沿って下った所に今日のキャンプ場があります。

バックパッキング歩行日 3/5
歩行距離約8km、標高差↑400m↓670m

宿泊先

ヌマクリーク・キャンプ場

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最大の難所ヌマ・パスを越える!

ヌマクリーク・キャンプ場 ⇒ フローレイク・キャンプ場

今日は全行程の中で最大の難所であるヌマパス越えが待っています。樹林帯の中を緩やかに登り、徐々に高度を上げながら森林限界を越えていきます。一歩ずつ確実に進んで行くと、ロックウォール・トレイルで最も標高の高いヌマパス(2355m)に到着です。巨大な岩壁の麓には、言葉では表現できないほど美しい色彩で輝くフローレイクがたたずみ、まさにクライマックスと呼ぶにふさわしい景色が待っています! 十二分に峠の景色を堪能した後、フローレイクに向かって下って行くとキャンプ場に到着です。

バックパッキング歩行日 4/5
歩行距離約9.5km、標高差↑825m↓430m

宿泊先

フローレイク・キャンプ場

食事

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最終日の朝は岩壁の朝焼けで始まる

フローレイク・キャンプ場 ⇒ 下山 ⇒ キャンモア

今日はバックパッキング最終日。フローレイクを背に名残惜しさを感じながら下山していきます。ファイアーウィード(ヤナギラン)が群生する山火事跡を抜け、93号線の道路が近づいてくると間もなくゴールです。ロックウォール縦走をやり遂げた達成感をメンバーで分かち合いながら、専用車でキャンモアへ戻ってツアー終了となります。

バックパッキング DAY 5/5
歩行距離約10.5km、標高差↓716m
車両で移動 約1時間

宿泊先

この日の宿泊はツアーに含まれません。

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