ロブソン・バーグレイク・トレイル ツアーの流れ

DAY
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初日からロッキーを大縦断!

集合場所

8:30 にヤムナスカ・オフィス集合。
オリエンテーション

ヤムナスカ・オフィスにご集合ください。行程の説明と装備の確認の後、共同装備などを含め、荷物の最終パッキングをして出発します。山へ持っていく必要のない荷物は、弊社オフィスでお預かりします(貴重品を除く)。

キャンモア ⇒ ロブソン州立公園

専用車で出発。世界で最も景観の良い道路として有名なアイスフィールド・パークウェイを北上し、ジャスパー経由でマウント・ロブソン州立公園に入っていきます。道中ではショートハイキングも楽しみましょう!

車両で移動 約5時間
道中のショートハイキング
歩行時間 約1〜2時間

宿泊先

オートキャンプ場

食事

[朝]×[昼]○[夕]○
DAY
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ロッキー最高峰の麓へ一気に飛ぶ!

ヘリコプター入山 ⇒ ロブソンパス・キャンプ場

車で約15分離れたヘリポートに移動し、ここからマウント・ロブソンの麓にヘリコプターで入山します。着陸地点から500mほどの所にロブソンパス・キャンプ場があり、ここにベースキャンプを設置します。キャンプ設置後は、時間の許す限り周辺の散策を楽しみましょう!

車両で移動 約15分
ヘリで移動 約10分
ロブソンパス周辺のショート・ハイキング

宿泊先

ロブソンパス・キャンプ場

食事

[朝]○[昼]○[夕]○
ツアーの写真
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ロブソンの核心に迫る

ベースキャンプ起点の日帰り山行

ここから二日間は、キャンプ場を起点に日帰り山行を行います。コースはグループの足並みや天候、トレイル・コンディションなどを考慮しながら、ベストと思われる行程でご案内します。下記に代表的なコースを紹介します。

コース案1
スノーバードパス
歩行距離約21.6km、標高差↑↓780m

ロブソン川の源流である巨大なロブソン氷河の全容を望むコースで、ロブソンパス・エリアで最も人気のコースの一つ。マウント・ロブソンの北壁を望めば、改めてロッキー最高峰の壮大なスケールを実感することでしょう。スノーバードパスまで登れば、峠の先には巨大な氷原(アイスフィールド)が待っています!

コース案2
マムベイスン
14.8km、標高差↑↓500m

山上のベイスン(盆地)を歩く、もう一つの人気コースです。マウント・ロブソンの眺めが素晴らしいことはもちろんですが、高山帯のメドウは高山植物の宝庫で、様々な種類の花々を見ることもできます。マウント・ロブソンと、そのふもとに広がるバーグレイク、そしてバーグレイクに注ぎ込むバーグ氷河の眺めはまさに圧巻です。

宿泊先

ロブソンパス・キャンプ場

食事

[朝]○[昼]○[夕]○
ツアーの写真
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大瀑布との出会い

ロブソンパス・キャンプ場 ⇒ ホワイトホーン・キャンプ場

いよいよバックパッキング移動日です。もう一つの名峰であるホワイトホーンの眺めを楽しみながら、樹林帯のトレイルを緩やかに下っていきます。ロブソンの山嶺を巻くように徐々に標高を下げて行き、途中幾つもの迫力のある滝を見ます。中でもエンペラー・フォールズの大瀑布は圧巻です!

バックパッキング DAY 1/2
歩行距離約11.5km、標高差↓525m

宿泊先

ホワイトホーン・キャンプ場

食事

[朝]○[昼]○[夕]○
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巨木の森を抜ける

ホワイトホーン・キャンプ場 ⇒ 下山 ⇒ キャンモア

マウント・ロブソンのバックパッキング最終日。ロブソンリバーに沿いながら下山して行きます。ターコイズブルーに染まるキニーレイク湖畔まで来ると、ゴールはあと少し。最後はレッドシダーの巨木の森を抜け、トレイルヘッドに到着です。ゴールの喜びを分かち合いましょう!

その後、専用車で再びアイスフィールド・パークウェイを南下してキャンモアへ戻り、ツアーは終了となります。

バックパッキング DAY 2/2
歩行距離約10.9km、標高差↓265m
車両で移動 約5時間

宿泊先

この日の宿泊はツアーには含まれません。

食事

[朝]○[昼]○[夕]×
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