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ヨーホー国立公園内にあるカナダ山岳会所有の山小屋に滞在します。ハイキングはカナダで2番目の落差(384m)を誇る、タカカウフォールの駐車場からスタート。1泊2日の行程は、小屋を折り返し地点としてのループができ往/復路で異なる道を通ることができます。どちらのコースを通るかは季節、天候、お客様の体力によって変わりますが、一般的に往路はヨーホーバレーと呼ばれる谷をヨーホー氷河の末端に向かいながら登ります。タカカウフォールから流れ落ちる水の轟音を聞きながら、整備され歩きやすい登山道を進み、途中にラッフィングフォールなどを見ながら、森林の中の道を辿ると、やがてスタンレーミッチェルハットに到着します。
カナダ山岳会の山小屋には、カストディアンと呼ばれる管理人がいますが、食事の準備、寝具の容易、小屋の清掃等は全て小屋に宿泊する登山者が、責任を持っておこなう必要があります。食事は、ヤムナスカガイドが自らの腕を奮います。小屋の中にはマキを使用する暖炉もありますので、不意の悪天候の際にも寒くなることはありません。
復路はヨーホー国立公園の中で人気のある「アイスライントレイル」を使用します。標高をあげ、森林限界の上に出て視界が開けると、ヨーホーバレーを一望することができます。足元は氷河が削り取ったばかりの岩場が広がり、通常目にすることのない珍しい風景を楽しむことができます。
小屋滞在ツアーの中で唯一の1泊2日の行程でお手軽度No.1。小屋泊まりに挑戦したい!時間があまりない!というかたにぴったりのツアーです。
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ヨーホー氷河の眺めも良い |
小屋からの復路はヨーホーで人気のアイスライントレイル
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小屋の近くには人懐こい地リスが住んでいる |
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【服装の目安】
ハイキングブーツ、雨風をしのげる上下、フリースなどの防寒具、40L程度のザック、3シーズン用の寝袋(レンタル可) *持ち物についての詳しい説明は、ツアー行程の詳細(PDF)をご覧ください |
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