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1977年7月7日生まれ 巳年
東京の美術大学で写真三昧の生活を送るなか、ひょんなきっかけから登山にハマッてしまった栗原。
卒業後、当たり前のように山に登ることに自分の人生を沿わせるようになる。
映像関係の仕事をメインに転々としながら、その合間に国内外の山や壁を登ること数年間、 アメリカでのクライミングトリップの後に訪れたカナダで、カナダのフレンドリーな人々や手付かずに残された大自然に魅了され、カナダへ渡りガイドになることを決意した。
Light&Fast(軽く、そして早く)、そんなアルパインクライミングの思想から深く影響を受けた栗原は、無駄なものを省き、先入観を捨て、より直に自然を体験することで、より深く感動できると言う。
カナディアンロッキーの山々と遊びながら、生活の場であり仕事場であるこの地に無限の可能性を感じている栗原は、ハイキングに留まらないよりコアなカナディアンロッキーの魅力を発信してゆくことを目標としている。

 

最近の動向

夏は仕事も山なら、遊びも山。2007年の夏にはひと月で1万メートル以上登るなど、とにかく山に登っていた。 "遊ばないガイドはいいガイドになれない”というボスのひと言を真に受け、日々山での遊びを考えている。 彼がもっとも力を入れているのはロッククライミングとアルパインクライミング。
時間があれば北米各地のクライミングエリアに遠征し、ロッククライミングガイドになるための経験を積んでいる。

 
プライベート山歴

2000年より関東・北・南アルプスを中心に縦走
2001年より夏期冬期のアルパインクライミングを始める。
2002年 フランス・シャモニーに2ヶ月滞在しモンブラン、モンブランデュタキュル、アルジェンチェール針峰、シャルドネ針峰などを登る。
2005年 米国/ヨセミテ国立公園、ザイオン国立公園、ユタ州モアブ周辺、カルフォルニア州ニードルズでロッククライミング。
約ひと月かけ北海道を自転車で一周しながら利尻、羅臼、阿寒など各地の山を登る。
秋田県和賀山塊にてNHKスペシャルの撮影のため縦走、藪漕ぎ、沢登り。
冬の間、長野県栂池高原でバックカントリースキーに打ち込む。
テレマークスキーを使い1泊2日で黒部・立山を横断(扇沢〜室堂〜馬場島 約60km)。
2006年 カナダ西海岸にてシーカヤックトリップ
カナディアンロッキーにひと月滞在し、14のスクランブリングピークに登頂し、アシニボイン、スコーキ周辺をバックパッキング。
2007年 カナディアンロッキー/Mt.ヴィクトリア、Mt.アバディーン、Mt.ヤムナスカ、ハーリンピークをヴァリエーションルートから登る。
カナダ西海岸・スコーミッシュでロッククライミング。グランドウォール(500m 5.11a 9ピッチ)を登る。
米国ユタ州モアブ周辺の岩塔、ネバダ州レッドロックスでロッククライミング。
レッドロックスにてエピネフリン(670m 5.9 16ピッチ)、レソリューションアレート(750m 5.11d 24ピッチ)を登る。

 
所有資格
ACMG WMA MPHIA    
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