1977年7月7日生まれ 巳年
東京の美術大学で写真三昧の生活を送るなか、ひょんなきっかけから登山にハマッてしまった栗原。
卒業後、当たり前のように山に登ることに自分の人生を沿わせるようになる。
映像関係の仕事をメインに転々としながら、その合間に国内外の山や壁を登ること数年間、
アメリカでのクライミングトリップの後に訪れたカナダで、カナダのフレンドリーな人々や手付かずに残された大自然に魅了され、カナダへ渡りガイドになることを決意した。
Light&Fast(軽く、そして早く)、そんなアルパインクライミングの思想から深く影響を受けた栗原は、無駄なものを省き、先入観を捨て、より直に自然を体験することで、より深く感動できると言う。
カナディアンロッキーの山々と遊びながら、生活の場であり仕事場であるこの地に無限の可能性を感じている栗原は、ハイキングに留まらないよりコアなカナディアンロッキーの魅力を発信してゆくことを目標としている。 |