カナダ生まれマニトバ州生まれ
カナダの穀倉地帯(平野部)であるマニトバで育ったブラッド、幼少時代はアウトドア好きの父親の影響を受け、夏はカヌー、カヤック、サイクリング、冬はクロスカントリースキーなど楽しみ、自然への造詣を深めていく。スポーツは万能で、高校時代はマニトバ代表に選ばれたほどのサッカーの腕前も持つ。マニトバ大学を卒業後は、カナダ各地、ネパール、日本など世界中を旅する。
文部省の教育プログラムを利用して、3年間和歌山県の小学校で英語の教師として働いたことが、現在においても彼の方向性を大きく決定づけた要因となっており、和歌山県勤務を終えた後も、カナダのファーニースキー場でインストラクターを務めながら日本のメディアに対応、夏はヤムナスカにて日本人のお客様をカナディアンロッキーに案内、2006年夏の名古屋万博では、カナダブースでのプレゼンターを務めるなど、日本との関わりをますます深めていっている。 |
| |

|
2004年に世界遺産に指定された和歌山県の「紀伊山地の霊場と参詣道」(通称熊野古道)を世界にアピールしたいという和歌山県の観光協会の意向から、以前和歌山県で働いていたブラッドに白羽の矢がたつ。結果、2006年度9月より田辺市の職員として、熊野古道の欧米に向けたマーケティングを担当し、激務ながら、充実した日本生活を楽しんでいる。
残念ながら、現在はヤムナスカのカナディアンロッキーガイドとしては休職中であるが、ヤムナスカが2008年度に企画している、「カナダ発、熊野古道ツアー」では、日本側アドバイザーとして、旅程のプランニングにあたってくれている。
日本人よりも、仏教、神道、歴史、文化に詳しく、世界に向けて日本の文化を発信し続けている”カナダ人”に、ますます目が離せない。 |
| |
 |
幼少時代 |
: |
カナダの平野部でカヤック、カヌー、クロスカントリーを楽しむ |
青年時代 |
: |
ネパール、日本の旅を通じて、バックパッキング、ハイキングに目覚める |
現在 |
: |
熊野古道のマーケティングスタッフとして、修行僧の山伏と共に山に入り、熊野の山を歩きまわる |
| |

|
|
| |
 |
Adventarian.com(英語ですが、写真だけでも価値あり) |
 |
ComingSoon |